青空の東京で
2021年01月01日
日本海側に雪をすっかり落として、太平洋側はカッラカラ。小さな島の背骨の山を隔てた場所では、こうも違う。世界の大きさってなんだろう、わたしが感じる世界ってなんだろう、と年が変わっても、わからない。でも年がかさなって、時間がたっていくことが、去年とは違う手触り。これが錯覚でなくて、思い込みでもなくて、行動に移していけますように。もはや願い、なんて呑気なことはいってられない。